(_ _).。o○(日記?)

Twitter(slsweep0775)ではとても書きづらいと思ったことを書いて、さらにそこから流れる思考に任せて自由に書くブログです

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そんなわけでまた一つ歳を取りました。

 

20過ぎるとなかなか歳を取ったという実感湧きませんね、それ以外の日だと老いを感じまくっているのに誕生日だけはどうやらそういう実感がないのですよね

 

 

アカウントがロックされた話

アカウントがロックされました。何故でしょう?自動化に関する規約に違反したとしてと通知されましたが心当たりがない。

異議申し立てをしましたので、解除までには時間がかかる模様です。

博多弁の女の子は可愛いと思いませんか?

という漫画があります。2巻まであります。

その2巻の表紙にブラックモンブランが描かれています。

本屋でバイトをしているとよくこの表紙を見かけるのでサブリミナル効果か何か知らないがブラックモンブランを食べたくなってしまった。

そこでバイト帰りにスーパーでブラックモンブランを買おうとしたら無い。そもそも売ってすらいなかった。福岡県内なのに。何故だ。妥協案としてクランキーアイスのチョコミント味を食べました。とても美味しかった。常時販売してほしいと思うくらいにはチョコミントが好きです。

暗殺教室の13巻って表紙がピンク色なんですけど、どういうわけかその表紙を見るといちごミルクを飲みたくなってしまう。何故?

欲しいものは大抵自分で買ってしまうため「プレゼント何がいい?」と訊かれると言葉が詰まってしまう。実際そういう質問自体をされた経験がほとんどないため、ある種のテンプレートを作り出せていなかったこともあるだろう。

 

さて、七夕が近づいており、地元の駅前に地元の幼稚園児達が書いた短冊がそれぞれ吊り下げられていた。

思えば幼稚園に通っていた頃に同じように短冊に願い事を書きましょうということがあって、その時点で私には欲しいものが色々とあったものだから「何をお願いする?」という質問に対して、夜空のサンタクロースにでも見せるかのように「レゴブロックがほしい」と書いたところ先生に却下された。他の友達も「ゲーム機がほしい」と書いて却下されてたり、「おジャ魔女どれみのステッキがほしい」とかも却下された。曰く「もうちょっと何か他のことをお願いしてみようか」と何かを諭すように却下され、逆に「お父さんお母さんと元気に仲良く暮らせますように」とかお願いするといいんじゃないかとストレートに提案される。

即物的な物欲を否定していたのか、あるいはそれ自体が幼稚園児達には早すぎたか。いやまぁ教育の一環としてとか言われたら何も反論できないけど、後者だろうと思いつつも、私の中には段々と「自分が欲しいものをストレートに「欲しい」と伝えてはいけないような思考を持ってしまう。

現実的に物事を見てから何が欲しいのか言いなさい、その通りにしてやろう、みたいな。この辺りで「相手には期待するな」と捻くれた感情を持ちつつも、世間一般的にはその通りなんだろうなとか思い込んでしまった。

欲しいものを欲しいとストレートに言わずして相手に何が伝わるだろうと必死に考えてみても、「いやそれは道徳的にダメなんじゃないか」とか頭の中で勝手に反論されるため堂々巡りとなる。物欲以外の願い事をしろと言われたら、幼稚園児の思考にしてみたら家族の健康だとか家庭の安泰だとか将来の夢だとか、そういうものしか浮かばない。そういうものは当然の願いとしていつも考えていて、その上で物欲を願ったのだとしたら、それを否定される気持ちとしては……ねえ。言葉に表す表さないをその問題の中に組み込めば「いつも思っていることだけど言葉にしてみた」という感じで丸く収まり、問題もいくらか解決される。外見上は、だけど。

尤も、今じゃ欲しい欲しいとツイートしておいたりAmazonほしい物リスト作って公開しておくだけで簡単にその願いは叶えられるので、幼稚園にしてみれば大人になるまでの時間の問題であるとも言えなくもない……気もしないでもない。

自分が欲しいと思ってはいつつ、多分買わないだろうな、みたいなものをプレゼントするといいのかもしれない。ハンドスピナーとか。欲しいのは欲しいけど買うほどの欲しさじゃないなって矛盾するような感じですが、ギフト券とか特にそんな感じでしょう、ある種のプリペイドカードとして買うってんならまだしも。

そういうわけでプレゼントに困ったらギフト券とかいいんじゃないですかね、私は図書カードが欲しいです。

「残らないものをプレゼントにするのはどうかと思う」みたいな考えは全く持っていないので食べ物でもいいです、お食事券とか。甘いもの好きですよ、一緒に食べようじゃありませんか。

 

タイトルは思いつきませんでした

訂正

まずはこちらをご覧ください。

 

 「うちの飼ってるヘミングウェイがさ」
「なんだヘミングウェイって。ライオンの夢でも見るのか」
「そうかもな、それかそのうち鼻歌でも歌うんじゃないか?なにせ飼ってるのはキツツキ(hummingbird)なんだから」

 

これは2日前に書いたやつです。ジョークのつもりで書いたとか御託はどうでもよくてですね、

無知というのはどんな罰よりも恐ろしいもので。

キツツキの英語はhummingbirdではないのですというお叱りを受けました。お叱りは天から降ってきました。天啓というやつですかね。実際はちょっと違和感があったので調べ直して判明しただけですが。

キツツキはwoodpeckerだった。

そしてhummingbirdはハチドリだった。

あれ違ったかなじゃあモッキンバード(Mockingbird)だっけとか思ったらそれも違う。マネシツグミとかいう「知らない鳥ですね…」みたいな反応になった。

 というかツイートしなくて本当に良かった。

ツイートしなくて本当に良かった。

大事なことなので(ry

 

というわけで訂正してもう一度。

 

「うちの飼ってるヘミングウェイがさ」
「なんだヘミングウェイって。ライオンの夢でも見るのか」
「そうかもな、それかそのうち鼻歌でも歌うんじゃないか?なにせ飼ってるのはハチドリ(hummingbird)なんだから」

 

なんでハチドリがハミングなんかするんでしょう?

そもそもハチドリって飼えるのか果たして。

 

木製の王子が見つからない話(後半)

前半に続き。

ツイートやらアマゾンやら写真やら貼り付けてたら思いの外長くなった。スクロール地獄は嫌なので前後半に分けます。

 

今日は古本屋を周って『木製の王子』を見つける旅に出ました。

 

結論から言うと見つからなかった。

何の成果も?と訊かれるとそんなことはなく。

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こうなりました。清涼院流水の『パーフェクトワールド』が6巻までとはいえ108円で買えた。さらに鏡家サーガ例外編の『鏡姉妹の飛ぶ教室』、白河三兎の『角のない〜』は文庫版を持ってますが大幅に改稿したものだったと知ったのでノベルス版を買い、密室本企画として出された西尾維新の『クビツリ』と積木鏡介『芙路魅』(なお未だに『歪んだ創世記』は手に入れられず)、とりあえず買っておくか程度の気持ちで舞城の『阿修羅ガール』、そして『メルカトルかく語りき』です。

 

まず日本最大規模と銘打たれ去年にオープンした志免のTSUTAYA BOOK GARAGEへ行きました。

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この時点で既に『木製の王子』はなくかったのですが、まぁ広いことこの上ない。品数もありました。豊富でした。にもかかわらずなかった…マケプレであれだけの値段がつくだけはある。

ちなみに博多のブックオフで108円で購入した『夏と冬の奏鳴曲』ですが、

運が良かったとしか言いようがありませんな。

 

そこから古本屋を転々としました。

ブックエコ、ブックオフやら手当たり次第に。

講談社文庫における麻耶雄嵩の本は背表紙が黄緑色をしています。なので「ま行」で黄緑色の背表紙があれば、ほぼ麻耶雄嵩で間違いないのですが、黄緑色の背表紙すら見つからない結果となりました。

黄緑色と白色でデザインされた講談社文庫の背表紙を見ると飛びつくほどになった気がする。

 

とりあえず、『隻眼の少女』はどの古本屋に行ってもあります。割と簡単に買えます。

 

あと、博多のブックオフで見た事例ですが、「あ行」に麻耶雄嵩作品があったこともあり、試しに「あ行」も見てみるといいかもしれません、まぁほとんど背表紙に作者名の読み仮名の最初の一文字があるので、間違えることはほとんどないのですが。

 

麻耶雄嵩関連の話は終わりますが、越前魔太郎作品もそこそこあります。ただ、企画の中で入間人間が書いた『ウォーキングのW』が見つからない。『トイボックスのT』と『ペインのP』は見つかるのに。それも探さなければ。

木製の王子が見つからない話(前半)

読書ファンやらビブリオマニア辺りが質問しそうな「どこの出版社の文庫が好き?」という質問には迷わず「講談社文庫」と答えます。自分が目指してるメフィスト賞の作品、その周辺を読み漁ってる影響からか、そんな嗜好になりました。乾くるみの『Jの神話』も、

 

 

Jの神話 (文春文庫)

Jの神話 (文春文庫)

 

 


こんな感じで文春文庫から出てるわけですが、絶版となった講談社文庫をわざわざ買い直すほどです。だから古野まほろの天帝シリーズが講談社文庫から出なかったことが残念でならないくらい。

 

前置きはそんな感じで、

 

 

 

今日、そのポチった分が届きました。f:id:slsweeper:20170628203339j:image

神様ゲームも買ったしで、とりあえず麻耶雄嵩講談社文庫版の分は残る一つ。

 

そう、『木製の王子』です。

 

 

『痾』とかいうたった一文字のタイトル(『蛍』『鴉』と、麻耶作品は一文字タイトルが結構あることは承知の上)に惹かれたのが始まりではあるものの、その続編だと知りました。

 

ところが、その木製の王子も講談社文庫版で出てはいるが絶版状態。

 

木製の王子 (講談社文庫)

木製の王子 (講談社文庫)

 

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高騰してる。ことわっておくと『痾』もそれなりにしたんです。1700円ちょい。プラス送料で。それ以上に高いんです。

それ以降の『あいにくの雨で』とか『美袋のための殺人』とかは送料の方が高いくらいに簡単に買えたというのに。

ちなみにこの2作は集英社文庫で出てます。

 

メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)

メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)

 

 

 

あいにくの雨で (集英社文庫)

あいにくの雨で (集英社文庫)

 

 


ただ講談社文庫に変なこだわりを持ってしまったがために、絶版となった講談社文庫版で買うに至った。

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結果こうなった。タイトルのちょっと上の数字が刊行順を表してます。さて、『痾』のあとに『あい雨』と『ため殺』が出ておるわけで、件の『木製の王子』はこの次に出ているということになる。講談社文庫で言うところの6作目ということになる。

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ちなみに、『メルカトルかく語りき』のカバーを見てみるとどうだろう、既に『翼ある闇』以外絶版状態。

 

 

で?

 

後半に続きます。