(_ _).。o○(日記?)

Twitter(slsweep0775)ではとても書きづらいと思ったことを書いて、さらにそこから流れる思考に任せて自由に書くブログです

最近、itunesから音楽をダウンロードしたりし始めました。配信限定とかでリリースされてる曲があって、CDレンタルだけではどうにもならない感じのものもあったりするのです。

今までそういう配信限定曲のダウンロードに対して億劫な感じがありました。

そもそもいつも音楽を聞くときに使っているのがウォークマンなもので、itunesと言いますと主にApple製品、iPodとかiPhone向けに音楽を配信しているところです。itunesの曲をどうにかしてウォークマンに入れられないものかと高校あたりから考えてました。高校の時はまだ携帯すら持っていなかった(携帯はおろかPCもネット環境もなかった)というのもありますが、そもそもitunesからダウンロードした曲のファイル形式が対応していなかったのではないか?という問題がデカかった。x-アプリを使ってウォークマンに曲を入れていますが、その前身であるSonicstageがそのファイル形式に対応していたかどうか定かではありませんが…

あと、itunesからダウンロードした曲自体に保護がかけられており、簡単にウォークマン対応ソフトへの取り込みができなかった、というのもあるらしく。今はそういう保護がかけられていないので割と自由らしいです。

itunes自体は、曲をCDに書き込む機能もあるので、斯くなる上は一旦CDに書き込んだあと、そのCDから他のソフトに取り込むか…というややこしい作業を強いられるのかとか思いましたけど。

 

そもそも、今の時点でそういう回りくどいことをしなくても、m4aファイル、つまりitunesからダウンロードした曲のファイル形式が、x-アプリに対応していたので、直接取り込むことができました。

 

というわけで、itunesから音楽を購入してダウンロードすることに関しては、値段以外のハードルが無くなったにも等しくなりましたね…

レンタルでも取り扱いしておらず、そしてitunesにすら売ってない、というような音楽を探し求めてブックオフに行くかAmazonで探すか、になりました。

 

崩壊の足音を感じます。

地響きが止まりません。

落雷ですが、かなり酷い。

ツタヤディスカスでCD借りてるにもかかわらず、2日連続で10枚1000円(しかも新作含む!)のフレーズにつられて2日で20枚借りました。TAHITI 80とかThe Chemical Brothersとか、The Baker Brothersとかを借りました。

でも飛び抜けてよかったのが、DYGLという日本のバンドの「Say Goodbye to Memory Den」ですね。

ガレージロック…UKロック…その辺りの感じが凄い。ほぼ洋楽です。アルバムの歌詞も全部英語です…対訳はありません。すげぇのが出てきたなぁと思いましたね…

 

追記

対訳ありました。歌詞カードに挟まってました。対訳歌詞カードが別でついてるあたり、マジで洋楽かと思ってしまう。

 

八月に入りました。八月に入ってからこのブログ更新してませんが、何故か7件もアクセスが来ているのは驚きです。ありがとうございますといったところでしょう

溜まりに溜まっているアニメを消化しなければなりません。なのにAmazonプライムビデオで仮面ライダー龍騎やWを見てる始末です。龍騎は見ていたので見返す形ですが、Wは初見なのです。

 

自分でこう言っときながらなんですが、「アニメを消化する」って表現に引っかかるようになりました。何故でしょう、今までなんの躊躇いもなく消化消化言ってたのに、見たいから見ているのに、まるで見なければならぬという使命感に駆られている気がするのです。不思議ですよね、恐らく今後も違和を感じながらアニメを消化するって言うんでしょうけど、どうも引っかかります。

消化?消費?はて?

 

ロキでおなじみトム・ヒドルストン主演の映画ハイ・ライズをこの前見たのです。

 

だいたいこの辺りに尽きます。新たに何か書こうと思ったものの、だいたいはツイートしてました。ドクター・ラングは孤独です。時にもよりますが。そして孤独を楽しんでます。人付き合いが苦手、賑やかなパーティもちょっと…という感じの人で、基本的に一人でいる時間、彼は彼でい続けることができます。その時間こそが彼にとっての安らぎ。だから、終盤で遂に人がほとんどいなくなった荒廃したあのタワーマンションはとても静かで、彼が彼でいられるに適した場所になってました。

高層階の住人ほど身分が高くなるというこのマンション、ビジュアルとしてはマインクラフトで作れそうな、シンプルなデザインです。しかしながらとてつもなく大きく、それ以上にそのマンションが建っているだだっ広い駐車場。地平に建つ巨大建築物。ビジュアルとしては最高です。

特にきっかけもなく下層階の人間が暴動を起こしたとは言うものの、明確には、  ふと起きた停電がその予兆ですかね。お前らが電気を使いすぎるから、というのはまぁ今で言う通信制限的なシステムに似ている気も。

主人公でありながら、ラングはそれらの出来事には全く関与しない、殆ど傍観者の状態です。ワイルダーロボトミー手術を施そうという上層階の人間たちの企みに巻き込まれそうにはなるものの、それ以外で明確に彼が主人公としての役割を全うしたとは言い難いでしょう。彼はただ見ているだけでした。

……ところで、中学高校と私もそんな立ち位置にいた気がします。ハイ・ライズがやけに印象に残っているのも、恐らくそのせいでしょう。クラスの一軍達が勝手に引き起こした事件をはたから見るだけで何もしない系の、言うなれば休み時間にいつも机に突っ伏して寝ていたり、屋上で一人で昼寝したりしている感じのあの感じ。あの感じです、ドクター・ラングはそんな感じの人でした。「なんだかよくわからないけど住人達が争って荒廃してしまった」「だけど平穏で平和な日々を過ごせている。とても幸せだ」と。

ぼっち系の人間には結構共感しやすいのかもしれません、あの映画。思わず原作本も買ってしまったのでとりあえず読むことになります。


訳者の文体もあるのかもしれませんが、チャック・パラニュークの文体は原文もヤバいそうです。ファイト・クラブの日本語訳でもそういう感じでしたし、訳文であることを差し引いても文体が海外小説っぽく感じないんですよね。短歌まであるくらいなので

ヴィレッジヴァンガードで本を買うことって基本的にあまりないのですが、なんとなくSF小説あたりを見てる時にサバイバーを見つけました。作者がパラニュークだというのが一番大きいです。現行作品で唯一まともに売っているのがファイト・クラブのみで、実際のところサバイバーは絶版本らしいのです。Amazonで見たらやはり取り扱ってはおらず、マケプレを見たら1600円くらいでした。ハヤカワ文庫です。本の裏を見たら800円でした。倍の値段で売られてる…ファイト・クラブはまだ映画を観たっきりで読んでないのですが、まぁ買っとくかくらいの気持ちで買いました。パラ読みしましたがページ数の割り振りが逆なんですよね、そういった体裁そのものが一風変わってる感じの作品は大いに好きなので、一層「買おう」となりましたね

なんかブログ始めてからここ最近結構な頻度で更新してたものだからあれですね、急に間が空くと「なんだお前もう飽きたのか三日坊主か」みたいなこと思われてそうですけど、単純に忙しかった感じです、あとかなり早い時間帯に寝落ちすることが増えたのもあります

 

このブログを開設した日よりも遥か前に載せられている「備忘録として」ですが、元は某SNSに載せていたものです。Twitterは短文に向いてるので、長文を書いてみようとそっちで書いたんですけど割と読み返してみると変な時期だったと考えたりしてます。しかも書いた分をわざわざスクショしてTwitterに貼り直すみたいないわゆる長文スクショみたいな事を平気でやってたから若気の至りというのは恐ろしいです。なのであれはごく一部なんです。なんとなく考えたことを長々と書いた分を載せてるに過ぎません。他のやつは些か主張が強くて今の私の趣味には合わないものでした。何か世間に対して一言、一言どころか長文ですが言いたかったんでしょうね、よく考えると時間帯も深夜だったし、深夜テンションて恐ろしいですよね

 

昨日はお休みでしたので作業をしようと思いまして、でも家じゃなかなか捗らないので何回か外に出て作業をやってみるということをやっていました。

先々週は喫茶店を三つほど梯子して作業をしました。

昨日はというと、ネットカフェを二つ梯子して作業をしました。

コスパで言えば喫茶店でコーヒーだけ注文して作業する方がいいんですけど、コーヒー一杯で長居する勇気をまだ持っていないので、気兼ねなく長居できるネットカフェでもいいかなと。パソコンあるしテレビもあるしドリンクバーで飲み放題だし。席はフラット席にしました。寝転んで作業できます。座椅子も貸し出ししてました。基本的にそういうのをBGMにしつつ作業することもできるので、割といい感じでした。3時間で1000円、それが二店分ですかね。喫茶店やらでのアイスコーヒーは500円ちょいなので、まぁコスパは若干喫茶店で作業する方がいいのかも